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「プライミーバル 恐竜復活」のスピンオフ作品「ジュラシック・ニューワールド」

Photo via Visual hunt

dTVで見ることのできる海外ドラマから「ジュラシック・ニューワールド」を紹介します。

「ジュラシック・ニューワールド」は2012年からアメリカのケーブルテレビチャンネルのSyfyチャンネルで放送が始まりました。

「ジュラシック・ニューワールド」の原題は「Primeval: New World」で、かつてNHKでも放送されたドラマ「プライミーバル 恐竜復活」のスピンオフ作品としても注目されました。

監督を務めるのは「ロスト・ガール」の制作も行ったアンディ・ミキタ や、「HELIX -黒い遺伝子-」や「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」のマイク・ロールです。

そんなSFアクション作、「ジュラシック・ニューワールド」のあらすじと第1話を見た感想を紹介します。

「ジュラシック・ニューワールド」のあらすじ

ある日、カナダのバンクーバーで巨大生物によるものと思われる襲撃事件が発生します。

主人公のエヴァン・クロス(ニオール・マター)はラジオ電波を何かが妨害していることに気づき、調べた結果「時空の亀裂」を発見します。さらに詳しく調べてみるとその「時空の亀裂」はなんと太古の恐竜時代に繋がる扉でした。

エヴァンたちは扉から出てくる恐竜たちと戦う極秘部隊を結成し、事故を未然に防ぐために立ち上がります。しかし、その裏では政府軍に不穏な動きが・・・

「ジュラシック・ニューワールド」第1話の感想

Photo via Visualhunt

恐竜が次々と出て来るパニックものを想像していたのですが、どちらかと言うと恐竜の出現の謎を追うミステリーがメインのように感じました。

監督が数々のサスペンスドラマを手がけている方なので、ミステリーがとてもうまく生かされていて面白かったです。

絶対に人間が太刀打ち出来ないような大型の恐竜というより、現代の地球に紛れて生きていけるようなサイズの恐竜が出てくるので、非常に現実味があり、もしかしたら私達の実際の世界にもいるのかもと想像を膨らませながら見ていました。

もちろん恐竜とのハラハラするような戦闘シーンも見ごたえがあったのですが、恐竜の出現を巡っての人間同士の対立もこの作品の醍醐味になるのではないかとだと予感させられました。

全体的に、パニック系だけでなく、ミステリー系が好きな方も楽しむことができる作品だという印象を受けました。

「ジュラシック・ニューワールド」第2話では..

恐竜が出現する時空の歪みを防ごうとするエヴァンたちでしたが、それを阻止しようとする組織もいるようです。

組織の正体は明らかになるのでしょうか、また彼らの目的も気になります。

「ジュラシック・ニューワールド」が気になった方はぜひdTVで!

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ジュラシック・ニューワールド
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