ベテラン刑事のサスペンス「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」の紹介

dTVで見ることのできる海外ドラマから「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」を紹介します。

「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」はスウェーデンのミステリー作家、ヘニング・マンケルの「クルト・ヴァランダー」シリーズを原作とし、第1シーズンが2008年からイギリスのBBCで放送されました。

原作に合わせて、主人公ヴァランダー刑事の故郷のスウェーデンのイースターで撮影は行われました。

この作品はBAFTAアワード(英アカデミー賞テレビ部門)で最優秀作品賞を獲得し、また主演のケネス・ブラナーはこの作品でブロードキャスティング・プレス・ギルドの主演男優賞を受賞しています。

そんな人気サスペンス作品、「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」のあらすじと第1話を見た感想を紹介します。

「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」のあらすじ

Photo via Visual hunt

スウェーデンのイースター署の刑事ヴァランダー(ケネス・ブラナー)は部下からの信頼も厚いベテラン刑事ですが、私生活では妻とも別れ、実父も認知症になってしまい荒んだ生活を送っていました。

ある日、菜の花畑に一人の少女がいると通報を受けたヴァランダーは現場に行くと、目の前でその少女が焼身自殺をしてしまうという事件が起きました。

さらに同じイースターの地で、死体の頭皮を切り剥がすという残虐な連続殺人事件が起きます。

二つの事件には関連があると睨んだヴァランダーはベテラン刑事ならではの地道な捜査で事件を解決に導いていきます。

「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」第1話の感想

Photo credit: Steve Byrne's Photos via Visual hunt / CC BY-ND

設定は刑事としては優秀、家族とは不仲といった点で、同じイギリスドラマ、「刑事ジョン・ルーサー」と似ているなと言う印象を受けました。

でも「刑事ジョン・ルーサー」と違うなと思ったところもあって、それは主人公のヴァランダーが天才ではない点です。

ジョン・ルーサー、日本のコナンや古畑任三郎と違って、ヴァランダーは地道な捜査で事件を解決に導いていきます。そこからリアルな刑事観を感じられて良かったです。

また、さすが現地で撮影しているだけはあるといった感じで、イースターの景色もこの作品の見所だと思いました。少しくたびれた感じの刑事のヴァランダーと、イースターの静かな景色が妙にマッチしていました。

このドラマは刑事としてのヴァランダーだけではなく、父親、そして息子としてのヴァランダーも大きなテーマとなっていました。家族とのやり取りのシーンがかなりあったので、サスペンスだけでなく、少しほっこりするような人間ドラマも楽しめました。

「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」が気になった方はdTVで!

dTVでは「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」をはじめ多くの海外ドラマをご用意しております。「刑事ヴァランダー」シリーズもシーズン3まで配信していますので気になった方はぜひお試しください。

刑事ヴァランダー 白夜の戦慄 シリーズ1
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刑事ヴァランダー 白夜の戦慄 シリーズ2
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刑事ヴァランダー シリーズ3
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